適当に妄想小説やキャラ絵を 垂れ流したり躊躇したりする そんなブログでございます。


by くるひよ
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

報告

日記は書かないことにしてたのです。
けどさ、あまりに小説更新しないから書く癖ぐらいはということで。
どうせだれも見てないだろうし、とりあえず適当に。
おえかきこーあーに至っては・・・見込み0でございます。ハハハ企画倒れもいい所です。
ちょこちょこお絵かき程度の物を頑張ってのせてみましょう。

さて、今やっていることは小説1の文字起こしと
ウディタでのゲーム作りとデッサンだけ。だけです。
ああ、と言っても勉強が主要なので大差時間は割けていないのが現実です。
しかし、漫画、アニメ、ゲームは一時封印しました。
だから、前よりおそらく前より更新は進むことになります。多分。

ps.3月30日現在。やばいとりあえずゲーム作りより絵優先で。
   漫画もアニメもゲームも見てる。俺のうそつき。
   だが、がんばって頑張るぞ。世界樹の迷宮買っちゃったけど。
   がんばって我慢するぞ!

ps2. 6月15日現在。今現在小説と絵同時進行。
   ちょくちょく絵は描いてるんだけど、のせたらいいのか分からないぐらい下手
   小説は見ての通り3話執筆中。
[PR]
# by piyoppi1991 | 2011-02-16 20:48 | 雑記

プロローグ

私は眼を覚ました。
けど、眠たくてそのまま一眠りしようとした。
ただ、私の瞼に集中的な・・・何というか、こうじりじり感が漂っていて・・・
「まぶしっ」
目を開けると太陽の光が私の眼を暖かく照らしていた。
光の眩しさに思わず、布団を跳ねのけて上半身をがばっと起こした。
この原因を確かめようと目をぱちりとして、細める。

・・・。

一瞬目眩がして、眼の前が暗転した。
私は低血圧だから、朝起きの眩み自体は珍しい訳じゃないけれども
目の前が暗くなるほどの眩みはしたことがなかった。
それに眼前がちかちかとする。
原因は案外すぐに分かった。
 
青空が目の前にあったからだ。
雲ひとつなくて青一色の空で、私の目に強烈な光を当ててくる。
そんな光が起きがけの目に当たるのだから、目は眩むし痛い。
でも、目が慣れてくると太陽の光は心地よくて思わずぼぉーっとしてしまう。
こういう時って、 日常を一秒一秒とかみ締めている瞬間とかうんとか。
かみ締めている最中に胸がぽかぽかして、きゅーってした。
「んー、これって恋?」

意味の分からないことを私は思いつきで口走っていた。
朝の私は現実と夢の間を闊歩しているに違いない。
「むー、寝ぼけるのはココまで。」

そう言って両手を両頬をパチンと叩き、もぞもぞしながら布団から出る。
で、何故か全開になっている窓の方へ向かう。
窓の前で表情ゆるませた後、うーんと手をそろえて天に向け
つま先立ちになるほど目一杯の背伸びをした。
そうすると、私の口が自然と開き、新鮮な空気が流れ込むのでとても気持ちいい。
それにつられてついあくびもしてしまう。
「うん、いい朝だ」

こんなちょっとした朝の行為が気持ちよく整うと幸せな気分になる。
そんな朝がある日にはきっと 悪いことなんてない。
気分よく鼻歌交じえ、まだ鳴りもしていない目覚まし時計に適当に目を通し
壁にハンガーで掛けている制服に手を伸ばしベットに置く。
んで、次にパジャマに手を・・・・・・・ん?
私は目覚まし時計へと視線を巻き戻しのように移す。
「鳴っていないじゃなくて、もう鳴ってたんだ。んー、感慨深い。」
私はうんうんと頷いた。
 

そのとき、私はパジャマをパージした。
焦りや困惑の前にまず体が動いた。
次にボタンを外しつつ、制服に手を伸ばす。
無駄を省き、30秒(推測)で支度が終わる。
一息を着く前に手は既にドアノブに手が掛かり、体の重心は前に傾く。
開く隙間50センチに体を滑り込ませ、2階にある私の部屋を飛び出す。
目の前に階段があった。
しかし、私はそれを使わず飛び降りる。
着地体制をとり、1階にある居間の方に体を向けたまま・・・
体はブラさず、4点接地させる。
そのしゃがんだ体制のまま私の銃身を居間に向けて穿つ!
        
「へぶおぅあ」

へんな奇声が廊下に響き渡った。居間に穿かれるはずの身体は床に弾かれて
色々と本当に無駄だった。そして、私はなにをしてるのだろう。
「ひたい。」

え?何、この状況。顔は床にめり込み、お尻は突き出て
要はよくギャグ漫画に出るあれ状態。ごめん、実際にやるとすごく痛いよ。主に鼻が。
「あらあら、なにやってるの?瑠璃」
顔を横にずらすと、人差し指を頬に当てて私の状況を推測するおかあさんがいた。
「おかあさん、時間大丈夫なの?」
「時間?んーん?今5時よ」
 ・・・ん?え、あ、っ、ん?私は錯乱した。
「また・・・やっちゃたの?」
おかあさんは心配顔で私を見つめてくれる。
時計の針を見間違えてました。デジタル式にしようかなと本気で考えてみる。
「そっか・・・・」

私は悟っていた。
「瑠璃、ちょうど朝御飯はできてるから顔と歯をゴシゴシして食べおきなさい。」
おかあさんは洗濯かごを脇に抱え干し場に向かいつつも、私にフォローを入れてくれる。
「なう。」
わたしはお尻を突き出したまま両手で頬を叩く。あ、ひじがごりってなった。
でなくて、気合を入れなおした後、上半身をむくりと起こす。
次にそのまま立ち上がり、居間に向かった。
ドアの前まで着いた時、今さっきのことを思い出し、ため息をついた。
「朝弱いのってつらいなー。」

私はそう言いながらドアノブに手を掛けた後 
居間を通り、洗面所に向かって、顔をさっぱりさせるために蛇口をひねる。
心地よい音を出しながら、水が規則正しくしゃーと流れる。
触ってみると、ひんやりしていてとても気持ちがいい。
その快さに浸りたくて、両手を伸ばしひんやりした水を受け止めて
手の中でたぷたぷさせ、ここで息をすぅーっと吸う。
7分目ぐらい肺が酸素で満たされた後に溜められた水に顔を当てる。
水の冷たさが顔全体に広がってとても気持ちいい。
私は片手でタオルを探しつつもう片手で蛇口を閉める。
片手はタオルを探り当てて、そのまま顔にタオルを押し当てる。
それで、顔を拭き終わると、次は歯磨き。
口の中に冷たい水がはいると飲みたくなるけど我慢。
歯が磨き終わり、私は御飯を食べに居間に着いたら、目の前には朝御飯。
「んーこの細切り昆布がもにもにしてておいしい。」

食事を美味しく食べて、最後にお茶を啜る。
食器を流し場に運び洗い、テクテクと歩いて棚に戻した。
食べ終わった後に私は学校に行く用意をする。
「瑠璃ーもう学校に行くの」
洗濯を干し終えたおかあさんが戻ってきて、私にそう尋ねる。
「今日は部活早めに行って、精神統一したいかな」
私は用意してあるバックを肩に背負い、居間から出て行く
「そうー。玄関にお弁当があるから忘れずにねー」
「わかったー」 
私はそう言いながら居間から玄関に向かう。
そのあと玄関で靴をトントンしながら、片手でお弁当箱をつかむ。
私は玄関のドアを開いたあと、おかあさんに声を掛ける。

「いってきまーす」
「いってらっしゃい。」
 
おかあさんののほほんとした声ですぐに返事してくれた。
だけど、少し疑問が頭に残った。
なんで、私は早く起きたのにいつもどおりだったんだろって。
今日はいつもどおりが違和感に変わった。
でも、すぐにあほらしくなってそんなことを考えるのをやめた。
そして、わたしは家を出た。
 


外は陽気な太陽とちょっとひんやりした風が気持ちいい
学校登校中の光景は特に目立つ点は無く、どこにでもある日常的風景。
適当にてくてく歩き、猫や犬を見て和みつつ、
学校に着くまでに何をしようと考えた。
ひたすら素振りをするかとか足捌きを練習するかとか。
そんなことを考えていると学校が目の前にあった。
自分達の学校はやっぱり普通・・・だけど、変わった点がある。
それは我が校の道場がとっても大きいということと
設備がすごく整っているということ。それだけ、他のものがあまりにも普通なので
変わっていると言えば変わっているように思う。
「よし。さっさと道場に向かおうかな。」

そう言って私は校門をくぐる。
私の学校は南側に北、南、東、西棟と4つに校舎と北側に
グラウンドと道場が別れている。4棟の校舎の真ん中には中庭。
南側のグラウンドと道場の土地は等分になっている。 

そして、歩き終わり目の前にでっかい道場。
その道場の入り口に前に立ち、中を覗いた。

「まだ、だれもいないなー」

着いた時間は6時、人が居ないと言えば当たり前かもと感じた。
道場の中に一足踏み入れたけど、木板のしなる音はしなかった。
ただ、木と布地がこすれる音が聞こえる。この度、私は気が落ち着く。
多分、ここで繰り返してきたことが私をほっとさせるのかなと思う。
落ち着いた気分のまま、私は更衣室まで続く木板を擦るように歩く。
道場の木格子から入る光に照らされた板を踏み終えて、更衣室のすり戸を開ける。
更衣室で道着に着替え、木板の部屋に戻る。
両手に握り拳を作って気合いを入れ
「よし!気合いれるかな!」
とかけ声を出し、修練にいそしむ。




基礎の練習を一通りして、汗がにじむ。

「おっ。いつもよりさらに早いなー。」

私がタオルで顔を拭いていると道場の入り口から声がした
多分この声は私の友達、千夏ちゃんの声だ。
「私は6時に来たよ。いつもより30分早めに来てみた。」
「勘違い?」
「・・・そうです」
 私の時計の見間違えは周知の事実でしたか。
「アハハハ。さすが瑠璃だねー。私なら二度寝する」
カラカラと元気よく笑う千夏ちゃんはショートツインテールがトレードマーク
「そういう手もありますな」
「普通はその手だよね。まぁ瑠璃は時間を大切にしているからなー」
「んーけど、なんかもったいなくない?」
「そうだけど、特に朝は難しいよね。だから、大切にしているなぁってね」
私に親指を立てながら千夏ちゃんはニコっと笑う
「何かテンション高くない?」
私は妙にテンションが高い千夏に訝しげに聞く
「分かる?分かっちゃう?私のこの喜怒哀楽な気持ちが!」
感情が忙しいね。前頭葉がきっとすごく刺激されていると思う。
「何かいいことでもあったの。目玉焼きの黄身が2つだったとか?」
「まぁね」

適当に言ったんだけどな・・・

「いや、黄身二つでこのテンションじゃないよ」
かわいそうなものを見つめる目をした私に気づいた千夏がそう喋った。
「なら、なにがあったの?」
「昨日聞かなかった?今日の午後の授業はナシ!部活し放題!」
あ、そういえばそんな話を聞いてたような聞かなかったような。
「やる気がいまいちない下級生をしっかりみてあげないとねー」
千早は腕をまくりながら鼻をフンフン鳴らす
「そっか・・・私は帰るかな。」
「へ?なんで?瑠璃は私に教えてくれるんじゃない?」
「私は千早に教えられるほどの身分じゃないよ」
千早はこんな感じであっけらかんとしているけど剣道の腕前は三段の持ち主
実際、大会では優勝か準優勝を必ず残す有力者である
「む、よく言ったものですな。うちとしては瑠璃を超える腕をもった人を見たこと無いよ」
「ははは、小学生の内ならできるかもね」
「よく言うなー。反応できない攻めなんて瑠璃ぐらいだけ。」
「大げさだなー。それに私のは剣道ではないよ」
「剣を使った戦いと極小しよう」
千早は私の両肩をガッとつかむ。
「・・・百歩譲っても、剣道は教えれないよね」
「足さばきだけでもいいからさー」
体にまとわりつくように千早は私に頼んでくる。
・・・けど、困ったもので。私のは実際に剣道ではない。詳しくいうと剣術である。
剣道と剣術の違いは流派を持つか持たないかであるのだけれども
私の剣術は俗に言う"一子相伝"で他人には教えれないと言うか
教えちゃ駄目なわけで・・・・・・

「ま、駄目だよね。」
「ちぇ、けど仕方ないかー。でも一応練習には出てよ模擬試合もしたいから。」
「んー頼まれたならやるかな。でも模擬までは自己練してもいいかな。」
「当然!だけど、今日は一本取るよー。」
千早は拳を作り、上に掲げながら私に一本宣告をした。
「おはようございます!」
そんなやりとりをしていると朝練しに来た後輩達が私たちに挨拶をした。
[PR]
# by piyoppi1991 | 2010-05-19 01:30 | Pilgrim

無粋だった

小説タイトルに小説紹介そんなものは実に無粋!
いや、まあ、恥ずかしくなって消しただけど
いや、うん頑張るんだけど
[PR]
# by piyoppi1991 | 2010-05-11 01:30 | 雑記