適当に妄想小説やキャラ絵を 垂れ流したり躊躇したりする そんなブログでございます。


by くるひよ
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んー

絵書いてたよ。

小説もちょびっと更新
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by piyoppi1991 | 2011-06-27 01:30 | 雑記

ああ、うん。

何もしてなかったね。うん。

いや、絵は描いてたよ。ポニーと縦ロールとショートの髪型と

人体デッサンしてたよ。だから、小説は・・・

まぁ、だめだよね。今週中に一回ぐらいは更新します。

というか、これ見てる人いないよなー

謝るとしたら、自分って事になるのかな・・・
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by piyoppi1991 | 2011-06-25 00:18 | 雑記
頭が痛い。
カーテンを閉め切った部屋の隅端で自分は頭を擡げながら
痛い理由を考えてみる。

・・・
・・・
・・・

あの違和感のせいであろうか。
昨日、大咲という人物の家から出て以来、妙な違和感が頭をちらつかせる。
違和感と言っても、彼女の家で起きた出来事を並べてみると

なんてことはない。

彼女の親がいないこととただ台所の中に黒い穴があっただけだ。
多分、彼女もそう自分に言い聞かせたのだと思う。
しかし、あの空間はあまりにも現実臭くない。
例えるなら、廃墟。
当然、彼女の家は廃墟などではない。ただ、それぐらいぞっとしたということだ。
広野はこの件についてどう関わっていくつもりなのだろうか。
自分としてはできるだけ関わりたくないような気がする。
様々な疑問を抱えながらのっそりと立ち上がり学校に行く用意をしたが、広野はこない。
理由としては、大咲の家の周りに関する情報を集めこの件に関して急速な対応を行うために学校を休むと言うことだ。
このまま特に行うこともないから、ドアノブを回して学校に向かうことにした。

学校に着くと広野は当然だが居なかった。
その代わり、顔が青ざめている大咲が居た。おそらく、彼女の両親はあのまま帰ってこなかったのだろう。
そんな彼女を見て、一人の女子が話しかけていた。
「よう瑠璃。なにしょぼくれてるの?」
「千夏ちゃんか。ちょっとね。」
「何だい?お母さんに怒られでもしたのかな。」
「そういう訳じゃないよ。気を遣わせちゃってごめんね。」
「何を言ってるの友じゃないの。」
大咲はそうケタケタと笑う千夏という女子を見ながら
ふと何かを思いついたような表情を浮かべた。
「そういやさ、誘拐されていた男児はどうなったの千夏ちゃん。」
「え・・・?何、その話?初耳だけど。」
会話の後、大咲はよりいっそう表情を曇らせていた。
そして、いつも通りの授業がすべて終わり、HRが済んだ。

「ばいばい」「じゃあの、瑠璃。」

彼女は千夏という女子と別れを告げた。
しばらく、彼女は席に座り何もせずにいた。
人気は少しずつ消えていき、やがて、彼女と自分の二人だけになった。
彼女は一つ息を吸い、ふぅーと息を吐いた後に
寝伏せていた自分のそばに寄ってきて尋ねた。

「・・・・・山内君は?」
「君の両親の誘拐について調べている。」
「そっか。」

それだけ聞くと、彼女は背を向けて去ろうとした。
しかし、そのとき自分の胸にちくりと何かを感じた。

「君の両親は大丈夫だよ。」
思わず僕は話しかけていた。

「・・・何でそう思うの?」
彼女は背を向けたまま問い返した。

「両親を覚えているから。」
僕は彼女の顔を見た。驚いた顔をしている。
「僕だけじゃないさ。君の友達もだ。」
「どういう意味?」
彼女は驚きつつ、不思議そうな顔で僕を見つめた。
「神隠しって知っているかい?」
「都市伝説のこと?」
「いや、伝説の事ではない。この手の誘拐の事を指しているんだ。」
「で、なんで神隠しと呼ばれるのか分かるか?」
「・・・・・・・・・・・いや、分からないけど。」
真剣に長考した末、そう答える。
「単純だ。神様でもないとこんな事は出来ない。」

「誘拐された人間をすべての人間が忘れてしまうんだ。
     どんなに近しい人間でも、親だろうとね。」


「そんなことあり得ない!!」
自分の返答に焦りを含ませたような表情をした大咲は自分の机を両手で勢いよく叩いた。誰も居ない教室に大きくその音は響いた。

「なら、君は4日前にこの町で起きた男児誘拐事件をおぼえているかい?」
「・・・!本当に起きたことだっていうの!?」
「君と話していた女子が証人だ。もう起きていない事になっているんだよ。広野が調べた事に言うには、男児の両親は今日の朝まではおぼえていた。しかし、今となっては完全に忘れきっている。それに加えて、昨日までその二人は精神障害者として診察され、後もう少しで精神科の病院に入院されるところだったらしい。」
「それが本当なら、可笑しくない?何であなたが覚えているの。」
「自分だって覚えているわけではない。広野がたまたま見付けた偶然。広野が持っていたデータとの不釣り合いから客観的に生まれた事実。どうやら、神隠しと最初から決めて、一歩離れたところから誘拐事件を捜査すると、データだけは残るらしい。」

「・・・よくわからないけど、この誘拐事件は情報としてだけ残るってこと?」
「まぁ、そういうこと。」
「そんな訳の分からない無いものよく終えるよね。」
と若干あきれているような表情を含ませた顔でこちらを見た。
「だって、君みたいに困っている人が"いた"訳だからと広野は言っていた。」

それを聞いた途端、彼女の表情が曇り、自分に向かって言葉を何回か詰まらせたが、意を決したかのように話しかけた。

「・・・・・・・・・・・・・・・私が忘れてなかったらお母さんやお父さんが生きてるってこと?」
「多分、な。」
「そっか。」

彼女は小さく頷き、両手をぐっと握った。
体をぐっと振り返し、教室の出入り口に向かって歩いた。
そして、出入り口でぴたっと止まった。

「ありがとう。立花君。」

とまた自分の方に体を振り替えり戻して、ニコッと笑った。
礼に返事する暇もなく、彼女は教室から出ていった。
何とかして元気づけることが出来たようだ。今さっき言っていたことが嘘でも・・・まぁいいだろう。嘘をついたのも初めてだったが、どうやら彼女はだまされてくれたらしい。
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by piyoppi1991 | 2011-06-20 23:00 | Pilgrim

ひよこ

ひよこ書いて出したので、ついでに

以前書いた練習絵をペン入れしたものとしてないもので出します。

ペン入れってどうやってやるんだろ?全然書けないや。


裸なのは服が書けないからです。
というか練習だしね。




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by piyoppi1991 | 2011-06-19 23:49 | 絵描き集
まぁ、それはいいことですよね。

ただ、小説とか書いてないよ・・・うふふ。あっははは。

orz

ちゃうねん。やる気はあったよ。

休日だからってことでがんばろうと思ったんだよ。

最近、自分でも頑張ってるなーって思ってたよ。

でもやっぱ、まだ駄目だな。

休日で努力できたら作業効率バイキルト上掛けになるのに。

いつだって、だらけをぶっぱするんだよね。休日での生活がちゃんと

サイクルしてないからこういう羽目になる訳なんだ。

で、月曜日が死ぬほど苦しくなるわけですね・・・。そりゃそうだ・・・orz

そんでもって、書いてる内に思い出したよ。明日、英語の小テストあるじゃないか。

徹夜が俺を待っている。

いや、待たないでよ。本当に。勘弁してよ。切実に。

わたくしは割と本気でAAねらってるのよ。なのにAしかとれないなんて・・・

このクズっ!圧倒的クズっ!虫けらが!

カイジおもしろいよね。

あ、天とかアカギとか福本先生の作品って独特で好きだよ。

という話の脱線はテンプレです。

そんなこんなで、徹夜がんばるよ。

徹夜で頑張る前に、土日の反省会。

1つ目、カロリー摂取がひどい。

2つ目、サイレントヒル4の実況とスパスト4の実況を見過ぎて、ひどい

3つめ、自分によびかける言い訳がひどい。

1つめは、欲望をパージしすぎたって事だね。太るわ。

2つめは、ガッチマンさんのサイレントヒル4実況2週目入ってしまったってこと
     全14partぐらい。
30sec×14=7 hours
せんとすさん、ときどさん、ウメハラさんのスパスト4プレイ動画
     100戦ぐらい見た気がするよ・・・
     3sec×100=5 hours
あわせて、大体12時間

    あかん。時間食い過ぎや。ネットゲー封印した次はプレイ動画封印か・・・
    
3つめは、これを食べたら絵を描こう。これを見たら勉強をしようの意気。
     それじゃぁ、全然駄目っ!それはもう負ける人間の発想っ!

ってことで、なんとか努力して頑張ってみるよ・・・
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by piyoppi1991 | 2011-06-19 22:36 | 雑記

ひよこのつもりです。

マウスすらないので、キーボードの下にある奴で書いてみました。

いつまでも、exciteロゴはねぇーってことで

人間の絵?

ははは、キーボードの下にあるやつで書いていたら

1日時間ぐらいは超えそうね。
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by piyoppi1991 | 2011-06-18 21:59 | 絵描き集
久々に"街"に出掛けて、アニメイトに行っていました。

そりゃはもうテンション高かったんですよ。

一言言わしてくれ。



どうしてこうなった



そう、俺がアニメイトに到着したのは9時のことである。

だから、俺はアニメイトが10時に開くんだっけと行きつけのゲーセンで

時間をつぶした。当然、したゲームはメルブラだ。

10時ぐらいになったので、アニメイトに向かう。

が、開いていない。

しかし、シャッターは僅かに開いていた。

俺はもう少しで開店するんだなと認知して、近くのコンビニで立ち読みをする。

少年チャンピオン、月刊マガジン、ビジネスジャンプを一通り見通し

俺はもう開いているだろうとアニメイトの方を見てみた。

この時、10時40分・・・開いて良い頃だろと思ったからだ。

だが、開いていない。

僅かに開いていたシャッターは半分ほど開いていた。

そのことによって見えた階段から、開店時間は11時だということが判明した。

まぁ、あれだ。それぐらいは別にかまわないし、問題なかった。

問題ないから、俺は20分ぐらいだということで開店を待つことにした。

しかし、俺は気づいてしまった。最悪なことにな。

何をって?それは待っている自分の周りはほとんど女しかいなかったという事実。

開店した同時にその女たちが雪崩のごとくアニメイトへと吸い込まれていく。

おい、まじかよ・・・。

この際に、感じた俺のプレッシャーはプレゼンでミスをした時と大差はない。

それぐらいのプレッシャーだ。一瞬、帰るという文字が脳内によぎった。


・・・・けど。



聞こえてしまった。



二次の声がな。



認知する前に、体はアニメイトの店内へと吸い込まれた。

入ったのは良かったが、その店内は既に魔境。

固有結界 ”DON'T WANT WOMEN ”

が張られ、立っていることすらままならなかった。

そんな中、無意識の内に漫画やCDをつかみ取っていた。

苦戦しながらも、何とか会計だけにこぎつけたのだ。

そして、早足でレジへとむかったんだ。

が、行列が出来ていた。いや、行列だけならよかったのだ。

その行列の最後尾は・・・BLコーナー

居づらいという言葉で済ませれるものではない。

最後尾がそのコーナーからそれるまで待とうと思うが

その後ろに次々と人が並んでいく・・・

意を決した。

「死んでもともとよ。死地に活路を見いだせ。」とな

俺は異様な雰囲気が漂うコーナーへと一歩一歩踏み出す。

心の臓が削られ、脳の内が混沌。息は乱れて、手足は痙攣が起きる。

やっと、レジが見えたとき、救われた。


アニメイトを出たのち、数々の購入商品を見て

俺はほくそ笑んだのだった。


___________________________________

って、なにかいてんだろね自分。

結局のところ、何が言いたかったというと女の子と小中高校生が多かったってこと。

最高に居づらかったよ。ただ、BLコーナーはそんなにつらくなかったよ。

知識ありゃ、大差問題ないよねBLって

で、今回獲得した戦利品たち。
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RATMAN       7巻  ヒーローという設定が良いよね。
              王道というか、辛抱溜まらんよな!後、ミレアかわいい
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琴浦さん       2巻  琴浦さんもかわいい。
              途中に挟むシリアスが余計に相乗効果。
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WORKING      9巻  何か展開が一気に進んだ感。
              長編四コマにありがちな中だるみを感じないよね。
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以下略        1巻  さすがヒラコー先生やで、ネタ密度が濃い。
              チョコレートケーキの例がぴったりすぎる。
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ワールドエンブリオ 8巻  「嘘」という文字がとても苦しく感じる。
               嘘をつきたくないな・・・と思えるほどにね。
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zZZ アニメ「日常」のEDテーマ  和やかになれるな。うん。
                 東雲家のせいで、毎週ウッキウキでんがな。
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by piyoppi1991 | 2011-06-18 20:04 | 雑記
大学は・・・楽しいところだよ!(学術的な意味で)

でさ、大学は女の子とキャッキャッウフフ出来るとよく言うじゃない?

それは嘘だよ。うん紛れもない嘘だよ。うん。

何というか、高校の時点で女の子とコミュニケーションバリバリとれるぜ

って人じゃないと、結局は無理みたいです、ね?

自分はコミュニケーション能力は低いですが、

とりあえずグループ行動ってのが有る限り話さないと駄目なんですよ。

それで、女子とかと話す機会とかはあるけど、当然事務的な内容で終了ね。

フラグ? 自分からたてたら、たつかもね(ただし、イケ(ry

正直、一人の方が落ち着きます。

家に入るときが一番いいよね。

サークルも面倒になってきたよ。


だが、ここでやめたらコミュ障


らしい。

人付き合いやめたくてもやめれない。

だから、立派な社会人になるのは確かに面倒だよね。
          
ニートの気持ちもわからなくもない。
                  (ある一部のニートのことを指してます)

けど、それは人付き合いという点だけで

それ以外では大学での生活は割と充実してる?(専門的な内容が少なくてまだ様子見)

かなと思うので、まだリア充の範疇に入るかなーっと一人考えてたんだよね。

しかし、友0恋人?シラネ夢?ないかな?という状態だから、リア充ではないなーと。

むしろ、オタな感じだよなーと。だって、こんな小説(黒歴史)書いてるぐらいだから。

それに、2次関連の店行ったときのテンションたら・・・

自分でも引くってかんじですからね!(つまり、きもい)

そんな自分を大体6年間ぐらい続けてるんだけど、やめたいという気持ち

未だに全然わかないんですよねー。

ってことで、やっぱリア充は無理だわ。うん。

話脱線しちゃったけど、結局大学ってのは勉学の場だとよくよく思う。

誰かとの出会いとかそういうの期待するなら見合いか就職つけよってことですね。

向上心さえあれば、大学という施設はとてもおもしろいと思います。

と大学1年生のゆとりがほざいていましたとさ。
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by piyoppi1991 | 2011-06-15 23:34 | 雑記

今回は・・・

今週の休みは絵を描いてたよ。

まぁ・・・うん。それでもまだ怠けていたけどね。

だからこそ、これが足がかりになると自分をほめておこう。

それで、下俯瞰からの体育座りの女子という絵を描いてたんだけどね

服書いていると・・・おれってセンスないなーって事が

まざまざと見せつけられたよ。(自分の絵に)

だからといって、絵を描くことをやめる理由にはなりえないよねという話。

で、pilgrimの更新はしていません・・・やばいな、こいつぁ。

できれば、夏に入るまでに努力する癖が定着させたいですね。

いや、させますがね。(と何回いったよと言うのは・・・うん)

それでは、ノシ。
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by piyoppi1991 | 2011-06-13 00:25 | 雑記

合計3話?

3話分は・・・何とか書いた・・・よ。累計だけどね。

今、4話目を執筆中「襲来!!」だねー。やっと、”動き”を書けるのかな?

わかんね。説明文入れていたらどんどん長くなりそうな気がする。

動きのシーンは7話目ぐらい入ったりして・・・ヒィィ。

キャラ描写を詳しく書いてないのはイラストを書くつもりだからってことで。
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by piyoppi1991 | 2011-06-10 23:17 | 雑記