適当に妄想小説やキャラ絵を 垂れ流したり躊躇したりする そんなブログでございます。


by くるひよ
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<   2011年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

pilgirimはちょっと更新したよ。

では、・・・ああ勉強。ああ勉強。
大学生なったからって暇なんてのは教職取ってないやつだけだからな!
取ってるやつは暇なんてねぇよ!夏休みはやくこないかなぁ!
・・・まぁ、半分冗談だけどね。勉強できることは基本的に幸せだと思うよ。うん。
というよりも、普通は働いている年齢だからな・・・大学生って。
その分、勉学にいそしまなければってよく思うよ。
と電波ソング流しながら、勉強している大学生ですよという話。

あと、タイトル通りゲームは封印中。
まぁ、テストが終わるまでね。



それぐらい?
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by piyoppi1991 | 2011-05-30 21:32 | 雑記

つい・・・

ファイアーエムブレム 封印の剣 買っちゃた。

プレイ時間もう8時間なんですけど、リセットあわしたら10時間余裕で超えてるよ。
勉強しなきゃ、絵書かなきゃって思ってたのになんかねもうね。
がんばるよ、ははは。
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by piyoppi1991 | 2011-05-23 00:52 | 雑記
しょうせつ1はぴるぐりむにしんかした

ってことで小説1の題名に関しては英辞郎って下さ・・・
いや、面倒くさいか。いや、知りたくもないか。ってことで放置します。
多分これで題名に関しては変えることないよ。

それで小説1についてですが、プロローグは大咲瑠璃視点でスタートでしたが。
基本は立花郭人視点で行きたいと思ってます。
ただ、コロコロと視点変えてしまいそうで怖いね。わかりにくかったらごめんね。
だれも見てないだろうけど、踏んでしまった人へのお詫びということで。

で、日常的には・・・ずっとダラダラしていました。
こ、こんなつもりじゃ・・・は
明日から本気出すパターンなので昨日も書いていました。
しかーし!寝ぼけていたせいか、データを保存するのを忘れちゃった。

後は想像するのも容易い。発狂してたよ。パンツ姿で。深夜に。
すみませんゆるして下さ・・・うわっなにをする放せー!パンツ姿で何が悪い!

ってのは半分嘘ですけど、正直やるきバッシングされて萎えてました。
いい加減、条件付けをした方がいい気がしてきた・・・
例:勉強するときにある曲を流す→ある曲を聴いたときに勉強がしたくなる。
催眠術の一種だそうです。条件付けはスポーツ選手等がよくやる
メンタルトレーニングなので何というかインチキとかじゃないよ。
って、何を言ってるんだ自分は。話が脱線しすぎた。
というわけで、条件付けというのをトライしてみますよ。

後他には、GWは何もしてなかった・・・あれ?
いや、昨日からがんばってるし!帳消しするし!がんばるよ!うん!
ただ、タイピングの練習最近やってないなーということで練習してみた。
で、1時間で7000文字打てたけど、これって早いほうなのかな。
あくまで、ゲーム上の記録だから実際には5000文字ぐらいだろうけど。
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by piyoppi1991 | 2011-05-04 22:35 | 雑記

第1話:「Ache」

ギギィ・・・・

 頭に締め付けるような感覚を感じて、自分は目覚めた。
それは自分の意識を断続的にさせる。
が、この感覚に集中してしまって、妙に頭が落ち着かない。
しかし、それは一瞬の出来事で次は逆に意識が朦朧とする。
 
 自分は目を閉じた。

ドンドンドンドンドン

 ドアを叩く音がしたので、自分は再び目覚めた。
「おーい、まだ寝てるのかー起きろー」
 玄関からそんな声が聞こえた。
ゆえに体をもぞもぞと起こし、暗い一室の玄関に目を据える。
そして、この声には聞き覚えがあった
「・・・・広野、か?」
「そうだよ。起きてはいるのか。」
「ああ。」
 そう返事しながら、ドアの方へと歩く。
「入るぞ。」
「わかった。」
 と自分はドアを開ける。

ガコッ!

 開ける拍子に何か音がしたが、そこにはだれもいなかった。
 だから、順当的に足下を一応見てみた。

すると、そこには男がうずくまっていた。

「「入るぞ。」と言って同時に開ける阿呆がいるか!」
 と男は頭を押さえながら、自分にそう言ってくる。
「阿呆ってyou?」
「youだよ!」
 と自分の方に指を指してくる男がいた。
「ほかに言うことがあるだろう。」
 その男こと山内 広野(やまのうち ひろの)が眉を眉間に寄せている。
「学校?」
「あぁ、かみ合わない・・・いや、まぁ、うん。ソレが本題だけどよ。」
 その眉をよりいっそう眉間に寄せて、手の甲を表にして振る。
「まだ、遅れないけどさ。とっと行くぞ。」
 その男はすくっと立ち上がり背を向け、手を来い来いと振る。
「わかった。」
 自分はそう言って、カーテンを閉め切った薄暗いアパートの一室から出た。
そのあと、広野が何か言っていた気がするが意識が朦朧としていて
聞き取ることは可能でなかった。




キーンコーンカーンコーン




 チャイムの音が響き、机にうつぶせになって寝ていたことに気づいた。
 しかし、意識が明確になっていないため、もう一度目を閉じることにした。
「カクト!今日は休みだって言ったろう!」
 いつもより大きく張っている声が自分の耳をつんざいた。
 この声はおそらく広野だ。
 ただ、何故いきなりに大きい声を出したのか理解出来ない。
「」
 顔をゆっくり上げて、広野の顔を見てぼけてみた。
「多分一緒だ。行くぞ、今日は忙しいんだ。」
 広野はそう言いながら、自分を引っ張り出した。
 だが、ヒマラヤとアルプスの共通点など山という点しかないと思うのだけれども
 ”ツッコミ”といわれるものは飛び交ってこなかった。
 そして、そのまま教室をずるずると引き摺られながら出た。
「あのなー、今日学校くる途中話しただろう。」
 広野は教室から出た後、自分にそう話しかけた。
 ・・・あまり覚えていない。
 意識が朦朧としていたせいか、しっかりと話を聞けてなかったからと思う
「・・・・・・」
「・・・ひょっとして、聞いてもいなかったのか。なんかぼぉーっとしてたし。」
 自分はコクリと頷いた。
 そんな自分の反応を見て、広野はふぅーっと息を吐いた。
「えっとな、最近多発している事件があるだろ。」
 広野はこう促してきたので、自分の記憶から探ってみた。
 最近、多発、事件、このキーワードから特定できる情報は自分の中で一つしかない。

 ”神隠し”のことか。

 自分は理解したと同時にこう話した。
「・・・・神隠し。」
「そうそれだよ!」
 と広野は自分を勢いよく指さした。
「でな、今日は午後が休み。だから、その午後を今回の事件の探索にあてるって
 言わなかったけ。」
 自分の不整合だった記憶がまとまった気がした。
 ゆえに自分は首を縦に振った。
「よし。なら、行くぞ。」
 広野はそう言い放った後、共に自分と学校を出た。



 自分と広野は学校を出た後、捜索をし続けた。
 そのうち日が暮れ始めた。が、当然何も見つからなかった。
「・・・根拠がないと、何も見つからない。」
 思ったことをそのまま口に出した。
「いや、咲夜さんがここらへんは怪しいってメールを送ったんだよ。」
 咲夜、広野の家の自律型ロボットの事か。
 彼女の場合、機械であるから、間違った情報を出すとは考えにくい。
 けれども、今いる場所はただの路地である
「・・・・・・」
「うーん、参ったな。」
 広野は腕を組んで、顔を下向かせ言語をぽつぽつと小声で発している。
 自分はもう一度周りを見渡した。
 家、壁、紫の空、壁、家、電柱、人
 ・・・・人?自分の視界に入ったものを見直した。
 其処にいたのは電柱に体を預けるように倒れていた人だった。
 自分は思わず広野の二度三度肩を叩いた。
「ん?」
 広野は振り返って、自分を見た。
「・・・人。」
 自分はそっと人の方向に指さした。
「人?」
 広野は自分の指先をたどって、人を見た。
「・・・大咲さん!?」
 広野には見識のある人だったらしく、広野は急いで駆け寄った。
「やっぱり、大咲さんだ!」
 その後、広野は大咲という女子に何度も呼びかけ続けた。
 彼女はまぶたが僅かに痙攣していた。
「大咲さん!大咲さん!」
 何度かの呼びかけにようやく彼女は瞼がゆっくりとひらいた。
 だが、視点がゆらゆらとゆれ意識がはっきりとしていない。
「だいじょうぶ!?大咲さん!?」
 この呼びかけに彼女は目が覚めたようだ
「山内君?」
 彼女はくぐもったような声で広野の名を呼んだ。
「やま、山内君。」
 意識がはっきりしたせいだろうか?
 彼女の表情が変わった。
 そして、目から何かが落ちた。
 それは涙だった。
 自分は涙を見た瞬間、何か痛みを感じた気がした。

「大咲さん。何があったの?」
 広野はそんな彼女に対して冷静に対処した。
「・・・なんでもないよ。ごめんね、いきなり泣いちゃって気持ち悪かったね。アハハ」
 そんなこと言ってても彼女は涙声だった。
「・・・・」
「・・・親がいなかっただけだよ。何か怖くなっちゃってさ。」
「そっか。ならさ、一緒に行こうよ。もう夜だしさ、女の子は家に送るものだろ?」
 と広野は笑ってそういった。
 彼女は大きく深呼吸をして、広野を見つめた。
 そう思ったが、彼女の視点は自分に移っていた。
「うん」
 と彼女は広野を見直して言った。
「なら、行こっか。」
 広野がそう言って先導していく。ついでに自分も同意する。
 そうして、彼女の家に向かうことになった。


 
 しばらくして目的地にたどり着き、広野は家に入るように促した
 しかし、彼女はその場にはりついていた。
 自分も何かそこに貼り付けられる様な違和感を感じた。
「入らないのか?たしかに親とかはいなさそうだけどさ。あ!鍵が掛かっているとか?」
 と広野は聞く。
 彼女は静かに顔を横に振った
「ごめん。何か抵抗を感じるんだ。」
「ならさ、ココまで送ったお礼として家でお茶もらってもいいかな?」
「アハハ。いいよ。立花君もどう?」
 一瞬思考が停止した。こういうとき、広野マニュアルをたよることにしている。
 たしか・・・誘いには素直に甘えるだったな。
「・・・・・・言葉に甘える」
 と自分はつぶやいた。
「ならさ。先に入って先導しようか?」
 と広野はニヤニヤしていた。きもかった。
「お願いするよ。」
 彼女は広野の提案に乗るようにしたようだった。


「おじゃまします。」
 広野は挨拶しながら玄関に入っていった。
 自分も足を踏み入れる。
 ・・・・
 体中に汗が噴き出るような感覚がした。
 広野も似たような感じだった。この感覚に自分は覚えがある。
 そう考えていると、広野は歩みを進めた
「・・・い、行こっか。」
「う、うん。」
 微妙な緊張が空気に張り詰めている。彼女は電気をつけながら、台所に向かう。
 台所に着いたとき、そこには黒い穴がぽっかり空いていた
「見間違えじゃなかったんだ。」
 彼女は座り込んでしまった。
「これは何だよ。」
 広野があっけに取られていた。
 だが、自分は確信した。これは"神隠し"だと。
 それをまず、広野に伝える必要性を感じた。 
 だから、とりあえず廊下のほうに広野を呼びつけた。

「広野、こっちに」
「・・・これって、あれか?」
「そう、だけどそれだけじゃない。」
 広野は眉をひそめ、腕を組んだ。
「それだけ・・・じゃない?」
「おそらく、今回のターゲットは大・・・」
 名前忘れた。
「大咲さんだよ。カクト。・・・何故そう思う?」
「この黒い穴、どこかで見覚えがある。もっと言えば、彼女の両親と
 思われる気配が消えたはずなのに、寒気に近い気配が残っている。」
 この寒気にも似た気配、これは殺気だ。
 戦場に漂う気配に似たような殺気、狂気のたぐい。 
「・・・黒い穴。この寒気・・・」
 広野はあごを手で押さえて、しばらく思考にふけていた。
 ふけり終わった後、広野は自分に視線を合わした。
「カクト。今回の件は俺たちが預かった方がいいと思うか?」
「わからない。ただ・・・」
「ただ?」
「”神隠し”に近づくためには彼女をかくまう必要性がある。」
「彼女を狙っている・・・という仮定が成立しての話だけども。」
「エサか。何にしろ、それしかないよね。助けるためにも。」
 と広野は覚悟を決めたらしく、彼女のところへと向かい話しかけた。
「大咲さん。」
「これなんだろ。わかんないや。」
 彼女の目は動揺と疑惑で大きく揺れていた。
「いいかい。大咲さん。この状態は俺が何とかする。」
「・・・何も起きてないよ?多分さ。何か急用が出来たんだよ。」
 彼女の声はどこか浮ついていて、何を意識しているのかも分からない状態だった。
「だから、ほら!」
 広野はそうはっきりと言って、彼女に手のひらを向けて伸ばした。
「・・・」
 彼女は半信半疑、いや、どちらかというと半分知らず半分知っているという状態。
 感覚的には明らかに変だと分かっているけど、常識がそれを邪魔している。
 だから、彼女は動けずにいた。
 そんな時、彼女は自分に目をあわしてきた。
 懇願にも似た目だった。
 自分は思わず、頭を縦に振った。
 それを見た彼女は決心して、広野の手を取った。
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by piyoppi1991 | 2011-05-04 22:13 | Pilgrim