適当に妄想小説やキャラ絵を 垂れ流したり躊躇したりする そんなブログでございます。


by くるひよ
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歳をとって

特に代わり映え無い日常です。
だって、勉強しかしてないもんね。
ゲーム製作も小説も絵も休憩にやっているだけだし・・・フッ(乾いた笑み)

と言うことでタイトル通りのことを書こうかなと。
歳をとるということは選択肢が狭まりつつ広がるというイメージです。(至極個人的に)
理由としては子どもから大人になるにつれ出来ることが絞られはしますけど
権利やお金を得て出来ないことができるからと思うんですけどね。

矛盾しては無いと思います。
子どものときは自分の生活の骨子の選択肢を選ぶ時期で
おとなのときは自分の生活の余暇の選択肢を選ぶ時期かなと。
まだ19歳の浪人である青臭いガキの考えですが。
自分としては骨子によっては世間の評価は変わりますが
        余暇は自分に対する評価を変えると思います。

つまり何が言いたいかというと余暇に向けて自分の骨子をしっかりさせるのが
理想だと思います。
噛み砕いて言うと日々の生活の充実感のために自分の将来の選択肢を
狭めるのでなく広めるのが・・・理想?
何が言いたいのかわからんなってきた。

とりあえず雑記ですから自分の考えをまとめるために書いているわけで
結論などまったくだしておりませんというのを冒頭に言うべきでした。
ただ、あれですよね。
「今日自分将来のために頑張れた。よし!」
と言うのが理想だと思います。
あ、これって余暇を有意義に使うって事ですね。
歳をとってとかもはや関係ない・・・・なんだこりゃ。深夜テンションはまことに恐ろしい

次はもちょっとましな文を書くことにしますん。
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by piyoppi1991 | 2011-02-21 23:14 | 雑記

プロローグ2

 キーンコーンカーンコーン
午前中の授業が終わる鐘の音がした。
先生が教室から出て行くと私は背伸びした。
この後はたしか授業が無くて部活し放題、ひゃっほい。
それは千早ちゃんが言いそうなことで
「おなかが空いたなー」
 同時にお腹がくーとなる。
いまは部活よりお弁当、剣道の防具よりもいい意味で香ばしい匂い。
お腹をさすった後、私は手をかばんの中にいれた
「るり、御飯食べよー」
 お弁当を手で模索しているときに千早ちゃんが片手にコンビニ袋をぶら下げながら
私に向かってくる。
そんな時

「カクトー!今日は休みだって言ったろう!」

こんな声を聞いた
その方向には男子生徒があわてた様子でいた。
「お、ヒロノだね」
千早ちゃんが彼を見ながら言う。
どうやら、ヒロノこと山内君は机に対して
俯せになって寝ているカクトこと立花君に話しかけていた。
「ヒマラヤとアルプスって一緒?なんか語感似てるよね。」
寝ぼけていた。
ちなみに語感は母音すらあっていない。
「多分一緒だ、行くぞ。今日は忙しいんだ。」
山内君は立花君を引っ張りながら教室を出て行った。

「今日なんかあったけ?何か見逃していた?」
と千早ちゃんが吃驚した様子で私に質問してくる。
「多分、何もないと思うよ。」
「・・・ま、いっか。そういや、ヒロノ剣道強いんだよね。」
千早ちゃんは悔しそうに目をぐっと瞑り、握りこぶしを作っていた。
「そうなんだ。」
「強いよ。体育の時間で模擬したんだ。」
「るり以外に先の先を入れられたのは初めてだよ。」
「手も足も出なかったんだ」
「ま、最初だけだけどね。」
と胸をエッヘンと張る。
「なら、山内君は何でも魔人だね。実力テストとかもトップだったし」
「うん、その上女にももてやがる。なんて奴だ。」
「千早ちゃんも女だよね。」
「ま、付き合っている友達がつりあってないよね。」
「立花君のこと?」
「そうそう、いつもむすっというか、無感情というか。」
「たしかに目立たない感じだけど。」
「うむ。けど、なんか怪しいんだよな。」
「え、何が?」
「・・・最近起こった事件知ってる?」
最近起きた事件?私たちの町は平和なはず、いや平和だと思う。
事件っていったら、変質者が現れましたよ。ってぐらい・・・
「ん、誰か変質者に襲われたの。」
「え、男児誘拐事件のことだよ!知らないの?」
・・・・・・・男児、誘拐。そんな事件はあったような気がする。
けど、ずいぶん昔のようなことだと思った。
「えっ、それって何時の話?」
「一昨日ぐらい。私たちの町で事件は滅多に起きないから、よく覚えているよ。」
「一昨日?」
「うん。」
「それにね、何の痕跡もないから・・・”神隠し”って呼ばれてるらしいよ」
神隠し。と呼ばれるのは尾ひれがいっぱいついたからだろう。
誘拐というのも多分その尾ひれだと思う。だって、記憶にないもん。
「へー、神隠しね。で、山内君がそれにどう関係してるの。」
「うん、それがね。広野はそのことについて探っているんだって」
「それまた何で。」
「わからないよ。ただ、必死だって事は分かるけどね」
「へー、千早ちゃん。さっきから思ってたけど、山内君のこと好きなの?」
「ば、ばっかろー。んなわけないっしょ。あいつとはライバルだよ!」
と特に照れた様子もなく、誇らしげな顔をする千早ちゃんが其処にいた。
本当にライバルのつもりでいたようだった。見当が外れたかな。
「ライバルのことを調べるのは当然のことさー」
「ライバルって、剣道の?」
「ん、だよ。広野は強いからな。」
と結局、そんな同学年の男子の話をしながら昼ごはんを食べた


御飯を食べた後、私たちは部活をした。
千早ちゃんには一本も取られずに終わった。
「なんでだろ?るりぴょんから一本が取りずらい」
なんだか変なあだ名が付けられていた。
「んー、手品のネタが分からないと魔術見えるでしょ?それだよ」
私はそういってごまかした。
「いや、意味分からないから」
千早ちゃんは納得しない顔でぷくーとふくらました。
話し続けていると部活の話から食べ物の話になったりと

そんな日常の話。
 
「じゃあねーるりー!」
「じゃあね千早ちゃん」
やがて、いつものようにお別れして帰宅する。
ふと、空を見上げるとその色は
赤とも黒ともおぼつかない紫色をしていた。
そんな空の色に私は何故か身震いをした。
ちょっと、怖くなって歩みが速くなる。

けど、これもいつもの日常。

「ただいま!」
いつもより少し声が大きくなる。
声が冬の夜のように響き渡る。そして、家のなかの明かりもついていない
まるで、最初から誰も住んでいない冬の夜を錯覚した。
何がそういう衝動に駆られたかは分からない。けれども、私は家の中を走った。
廊下、ドア、廊下、中庭、干されている洗濯物、ドア。
 
 そこまで、人の気配すらしなかった。ドアノブに手をかけた。
 
薄暗いダイビングルームが其処にただあった。だれもいない。いない。

 親が単純に買い物に行っているだけかもしれないのに私は焦っていた。

そして、台所によろよろとたどり着いた。

 胸の動悸がおさまらない。吐き気までがする。

ドクンドクンと体中が脈を打つ。私はゆっくりと台所全体に視点をあわせた。

 台所はシンクから壁まですべて黒い穴でぽっかり空いていた。

まるで、お母さんがこの黒い穴で食われたようだった。

 あまりもの不安に私はお母さんに電話する

繋がらない・・・・・、
家の中でお母さんの携帯の音がした。

 お母さんは出かける時はどんなに小さい用事でも携帯を持っていく。

何かがおかしい。

 私は焦り、お父さんにも電話する。繋がらない。

私はゾッとして、家から飛び出した。

 どこに行けば良いかも分からないままに走っ。た

疲れて電柱にもたれるように座り込んだ。

 疲労した体に急激な眠気が襲った。

そして、私の意識は途切れた。








「だ・・ だいじょ・・」
何か声が聞こえる。
「だいじょうぶ!?大咲さん!?」
ハッとした。その声の持ち主は
「山内君?」
うわさの彼だった。いまさっきのは夢?頭がぐちゃぐちゃとしている。
けれど、アスファルトの妙な冷たさがこれが現実だと生々しく伝えてくる。
「やま、山内君。」
思わず涙が出た。それでねじが外れたのかもしれない。
私は嗚咽を漏らしながら、涙がぼろぼろと流れた。
自分でも良く分からなかった。ただ、家に誰もいなかっただけなのに
 
私は何故か混乱していた。

「大咲さん。何があったの?」
気を取り戻してきた私に心配そうに山内君が尋ねる。
「・・・なんでもないよ。ごめんね、いきなり泣いちゃって気持ち悪かったね。アハハ」
そんなこと言ってても私は涙声だった。
「・・・・」
山内君は私をじっと見たままだった
「・・・親がいなかっただけだよ。何か怖くなっちゃってさ。」
「そっか。ならさ、一緒に行こうよ。もう夜だしさ、女の子は家に送るものだろ?」
ニカッと山内君は笑ってそういった。
私は息をすうーと吸って落ち着いてから山内君の目を見ようとした。
その時、私の視界に他の人が移った。
多分、あれは立花君だ。おそらく山内君と一緒に出かけていたのだろう。
そう意識した時、彼と視線が合ってしまった。
声を掛けてくれたのは山内君なのに私は彼に同意を求めるように
「うん」
と言った。
「なら、行こっか。」
山内君がそう言って先導していく。後ろの立花君も軽く頭を下げ同意したようだった。
「山内君、私の家知ってるの?」
冷静になった私はこんなツッコミを入れることが出来た。


 
しばらくして家の前にまた振り戻った。
私は見上げた。空の色は黒だった。紫よりは多少ほっとした。
だけど、体が重い。疲れた時のような重さではなくて
まるで何か体中を糸で引っ張られているような重さ
そんな状態を、山内君は不思議そうに見ていた。
「入らないのか?たしかに親とかはいなさそうだけどさ。あ!鍵が掛かっているとか?」
私は静かに顔を横に振った
「ごめん。何か抵抗を感じるんだ。」
本当に理由が見当たらないけど。
そんな私の発言に山内君はうーんと首を捻った。
「ならさ、ココまで送ったお礼として家でお茶もらってもいいかな?」
と広野君は言った
ちょっと驚いた。だけど、彼なりの気遣いなのだろう。
多分寂しがりやとかそんな感じで勘違いされたっぽいけど。
「アハハ。ならお願いするよ。立花君もどう?」
私は自然に立花君もそう誘った。
「・・・」
彼は頷いた。いつもの印象から喋らないと思ってた。
「・・・言葉に甘える」
彼は頷いてから少し間が空いてこう呟いた。
「ならさ。先に入って先導しようか?」
と山内君はニヤニヤしていた。多分じゃなくて絶対に勘違いされてる。
「お願いするよ。」
と言っても体の重さはまるで抜けないから、先導してもらうことにした。


「おじゃまします。」
山内君は挨拶しながら玄関に入っていった。
私も玄関に足を踏み入れたが
やっぱり違和感というか廃墟に踏み入れたような感覚に陥る
私は二人を見た。
「・・・」
二人な表情がこわばっているように見えた。
「・・・い、行こっか。」
「う、うん。」
微妙な緊張が空気に張り詰めている。私は電気をつけながら、台所に向かう。
台所に着いたとき、そこには黒い穴がぽっかとり空いていた
「見間違えじゃなかったんだ。」
私は脱力して座り込んでしまった。
「これは何だよ。」
私の後ろでは、広野君があっけに取られていた。
「広野、こっちに」
多分、立花君だと思う。二人の足音が遠のいた後、話し声が小さく聞こえた。
私は体が動かなかった。そして、そんな状態でずっといた。

「大咲さん。」
山内君が私の前に出た。
「これなんだろ。わかんないや。」
本当に何も分からなかった。
「いいかい。大咲さん。この状態は俺が何とかする。」
山内君は強固とした目線を私にくれた
「・・・何も起きてないよ?多分さ。何か急用が出来たんだよ。」
私は何も分からず適当にそう答えた。
だけど、分かっていた。そんなはずが無いって。
「だから、ほら!」
山内君はそう言って、手のひらを向けて伸ばした。
何で手を差し向けたのか分からなかったけど、彼は限りなく真剣だった。
「・・・」
無意識に立花君の方を見ていた。
彼もしっかりとした目線をくれて、ゆっくりと頷いた。

私は手をとって、立ち上がった。
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by piyoppi1991 | 2011-02-16 21:11 | Pilgrim

報告

日記は書かないことにしてたのです。
けどさ、あまりに小説更新しないから書く癖ぐらいはということで。
どうせだれも見てないだろうし、とりあえず適当に。
おえかきこーあーに至っては・・・見込み0でございます。ハハハ企画倒れもいい所です。
ちょこちょこお絵かき程度の物を頑張ってのせてみましょう。

さて、今やっていることは小説1の文字起こしと
ウディタでのゲーム作りとデッサンだけ。だけです。
ああ、と言っても勉強が主要なので大差時間は割けていないのが現実です。
しかし、漫画、アニメ、ゲームは一時封印しました。
だから、前よりおそらく前より更新は進むことになります。多分。

ps.3月30日現在。やばいとりあえずゲーム作りより絵優先で。
   漫画もアニメもゲームも見てる。俺のうそつき。
   だが、がんばって頑張るぞ。世界樹の迷宮買っちゃったけど。
   がんばって我慢するぞ!

ps2. 6月15日現在。今現在小説と絵同時進行。
   ちょくちょく絵は描いてるんだけど、のせたらいいのか分からないぐらい下手
   小説は見ての通り3話執筆中。
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by piyoppi1991 | 2011-02-16 20:48 | 雑記