適当に妄想小説やキャラ絵を 垂れ流したり躊躇したりする そんなブログでございます。


by くるひよ
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遅すぎるけど

やっぱ、適当に何も考えずただただ小説を書きたいとか
絵を描きたいとかそういった考えでは何も生まないって事はこの5,6年間で
痛く感じることになった。

それは、自分自身への肯定に繋がらず、むしろ唾を吐きかけたくなるほどの現状だと自覚する。
一人部屋でコーヒーをすすればするほど頭を胸をどちらを抱えればいいのかわからない
なんともいない気持ちを湧き上がらせる。

だからといって、後悔は無い。決して逃げてこの結果に至った訳ではないからなんだけど・・・
自分の長所を考えるとどうしても絵を描くとか小説を書くではなく
数字や設計図を眺めて、対策を練るほうが人生を考えるとはるかに安定したものであったから
この道を選んだわけで何も考えないわけにはいかなかった。

それでも、今自分が何もなしてないことと長所は関係せず
結局のところ、自分がしたいという気持ちのまま放置し続けたことが問題だったのかもしれない。
本当に手を伸ばすことに遅く、痛さに弱い人間だと証明された気がする。

友達も無く、もちろん恋人も無く、自分のしたいことを達成したわけでもない
無い無いづくしと感じるものだが、それでも文字を打ち出しただけでも
良しと感じる自分に珍妙さを感じる。

結局のところ、何を言いたいのかというとまだあきらめてないらしい。
本当に子供か?と思いたくなるほど世間知らずな夢を抱いているらしい。
この胸の中を駆け巡る焦燥感と期待感は何だろう?
この年になって、できないことが見えるはずなのに全然あきらめていない。

まだまだ自分は子供だなっとホッとなでおろす。
そんな自分が可笑しくて、つい文章を打ちたくなったのだ。
友達も無く、恋人も無く、大層なことしたことも無い自分が
何か達成できるわけも無いのに分かっているのに
夢を抱かずにはいられないのだ。

・・・楽しいと今も思う。死だって怖いものだと思う。
ぼっちでも友達が今までに一人もいなくても楽しいのだ。
この気持ちで漫画でもかければ、誰も見たことの無い
珍妙な物語だってかけるんじゃないかとも思う。

そんな自分を旗からみているとやっぱ面白くて
どうしても夢を実現したくて、文書に打ち出した次第なのだ。
大変見がたい文章ではあるが、珍妙の気持ちのままどうしても
打ち出したかったから描いてみた。

将来の自分だけでも笑わせたいなと感じたのだ。

・・・最後に、自分は本当に後悔はしていない。
それでも、未来の自分は後悔したいと感じる。
だって、今をより楽しみたいから
逃げたくないから
忘れたくないから

こんなへんてこな文章をうとうと思ったのである。
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by piyoppi1991 | 2015-03-06 23:14 | 雑記