適当に妄想小説やキャラ絵を 垂れ流したり躊躇したりする そんなブログでございます。


by くるひよ
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推敲

と言っても、大した物じゃないんですけどね。
適当に、見返して
文が硬くなりすぎてないかとか動きをかんじれないとか
そのように物語を読み砕きやすくすると言う処置を行って
まるで、叙情詩のごとく人の感情を波として

感じ取れるようにしているんです(キリッ


といった阿呆な話は置いといて
小説の話でもします。
自分は毎度人の作品を見るたびに
「会話でこんな高尚な口調とらないよなー」
と思います。
そりゃ、小説だから現実と乖離的に離れて何ぼです。
というより、だからこそなんでしょうけどね。
実際、文字から作者の思う風景を書くとなれば
それ相応の文字数が必要になるわけで
説明するたびに話し言葉だと物語に冷めてしまいますからね。

まぁ、だからあえて・・・だね。
短編だし、実験をしてみた訳です。
極力説明くささは取り除いて
かつ、話し言葉は多く入れすぎないという
矛盾への挑戦です。

とか偉そうなことをいってますが、書いている時間帯は深夜です。
つまり、そういうことです。
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by piyoppi1991 | 2012-02-14 01:52 | 雑記